星☆クラブ横浜
入会のしおり
(2008.4)
“星☆クラブ横浜”へようこそ。 当会は天文を趣味として楽しむ人たちの同好会です。
○組織のなりたちと会員
1988年、横浜にあった小人数の天文同好会が二つ集まって今日の“星☆クラブ横浜”に発展しました。
2008年4月現在の会員数は29人で、20歳台から60歳台迄、男性19人、女性10人です。
「会員資格」は“社会人”であることです。 天文の知識や経験の程度は問いませんが、会の活動に積極的に参加できるひとを歓迎します。 なお、活動場所の関係から横浜とその近郊(川崎・東京など)の会員が大半ですが、とくに限定はしていません。
○会 費
年会費は3,000円で、会報発行、事務・通信、例会々場使用などの費用に充てられます。年度の途中での入会者には入会月により割合で納めていただきます。 入会金はありません。会員の家族の方も観望会などの行事に随時参加できます。
○活 動
「例会」は毎月一回の開催で、会の運営や活動計画などについて話し合う場であるとともに、会員間の情報交換と親交の機会でもあります。 通常は日曜日の午前中(まれに午後、土曜日)に新横浜で開いています。
「観望会」は随時企画され、季節や観望の対象によって観望場所を選んで出かけます。
観望会その他の諸行事に参加するときの費用(交通費・食費・宿泊費など)は各参加者の自己負担です。また往路・復路を含む行事参加中に万一事故・事件などに巻き込まれたときはご自分で/処理してください。
初めての人のためにホームページの中に“観望会参加についてのFAQ”を用意してあります。こちらもお読みください。
2006年6月には会員が撮影した天体写真を持ち寄って、横浜駅前ダイヤモンド地下街の画廊で第3回目の写真展を開催しました。忘年会やお花見などの親睦行事も恒例になっています。
「会報」“星くず”は毎月発行され、例会の席で会員に配布されます。またホームページ上にも掲載されます。 2007年8月号で通巻212号となりました。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上が“星☆クラブ横浜”のあらましです。
入会について: まず試しに三ヶ月の間仮入会し、例会や観望会に参加して当会のことを知ってから入会するかどうか決めてください。それまでは会費はいりません。会の活動が自分には合わないと思われたときは随時自由に退会してください。連絡は不要です。なお、入会後はメーリングリストに参加でき、他の会員とメーリングリストを使って情報交換ができます。
-------------------------------------------------☆----------------------------------------------------