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ようこそ 星☆クラブ横浜へいらっしゃいました。クラブのご紹介のほか、星空ギャラリーでは、会員が撮影した写真も展示しています。私たちの活動をぜひご覧ください。

星☆クラブ横浜について

星☆クラブ横浜は、神奈川県横浜市及びその近郊の星好きの人達による天文同好会です。

クラブ主催「まちかど観望会」(山下公園)     秋の合宿 (八ヶ岳)...………

1988年に数名の高校生により設立された天文同好会が前身。現在は約50名(2025年8月末)の会員が集い、例会(原則として毎月満月に近い土曜日)や観望会(天文現象に合わせて随時)を実施しています。春や秋の連休などに2泊3日程度の合宿も行われます。
本格的に天体写真を撮影したい方から雪見酒ならぬ星見酒を 楽しみたい方まで、幅広いニーズに対応できるのが星☆クラブ 横浜の良いところです。
一般市民対象の「まちかど観望会」(毎月・山下公園)や、「天体写真展」(横浜市営地下鉄関内駅)など、潜在的な “星好き”を増やす活動?!も充実しています。また、お花見、忘年会なども 恒例行事となっています。
毎月発行される会報「星くず」には、日々の活動の報告の他、天文にまつわるエッセイや小説も登場。天文という趣味を肩肘張らずに楽しみたい、そんな会員が集まっています。

例会・観望会

「例会」は毎月一回の開催で、会の運営や活動計画などについて話合う場であるとともに、会員間の情報交換と親交の機会でもあります。通常は土曜日に行っています(勉強会あり)。
「観望会」は随時企画され、季節や観望の対象によって観望場所を選んで出かけます(合宿あり)。

2025年 例会予定 

1月25日(土)16:002月22日(土)16:003月22日(土)16:00
4月19日(土)16:005月17日(土)16:006月14日(土)16:00
7月19日(土)15:008月16日(土)16:009月13日(土)16:00
10月11日(土)16:0011月8日(土)16:0012月13日(土)15:00

まちかど観望会

1月11日(土)17:002月8日(土)18:003月8日(土)18:00
4月5日(土)18:005月10日(土)19:006月7日(土)19:00
7月5日(土)19:008月2日(土)19:009月6日(土)19:00
10月4日(土)18:0011月1日(土)17:00
29日(土)17:00
12月27日(土)17:00
【まちかど観望会予定】in 山下公園 おまつり広場

横浜市内で、お手軽機材でここまで撮れます。

機材

カメラ:ZWO ASI385MC
レンズ:TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO Model 272E
架台:AZ-GTi+カメラ3脚
制御:ZWO ASI AIR
フィルター:Quad BP フィルター III

行事(観望会・合宿等)

1月 

1日(元旦) 00:00 NY-1
14日(火) ○満月
25日(土) 気象神社参拝 JR高円寺駅
29日(水) ●新月

2月 

12日(水) ○満月
23日(日) カノープスマグロ丼ツアー
27日(木)~3月2(日) CP+ 2025(パシフィコ横浜)
28日(金) ●新月

3月 

4月 

5月 

6月 

7月 

8月 

9月 

8日(月) ○満月   (コーンムーン)
20日(土)~22日(月)  秋合宿 パートⅠ
22日(月) ●新月

10月 

7日(火) ○満月 (ハンターズムーン/ハーベストムーン)
21日(火) ●新月

11月 

5日(水) ○満月 (ビーバームーン)
※本年度最大(スーパームーン)
20日(木) ●新月
22日(土)~24日(月) 秋合宿 パートⅡ

12月 

5日(金) ○満月 (コールドムーン)
20日(土) ●新月

過去の活動実績

2024年 2023年  2022年  2021年 2020年 2019年 2018年 2017年

会報「星くず」

会報「星くず」

「星くず」は星☆クラブ横浜の会報です。毎月発行され通巻432になりました。
最新号は2025年12月号です。

☆☆☆ CONTENTS:☆☆☆
・精進湖畔にて
・去り行くレモン彗星
・星の史跡巡り2 厚木市荻野神社の御神体は隕石?
・神奈川工科大学厚木子ども科学館プラネタリウム 「コスモシアター」 見学報告
・星の史跡巡り3 鳶尾山の一等三角点と相模野基線 (北端・中間基点・南端)
・七沢自然ふれあいセンター ボランティア活動報告と予定
・横浜市泉区中田中央公園観望会ボランティア活動の報告
・太陽黒点の撮影
・南極観測船しらせの艦長専用双眼鏡の報告
・秋合宿 2nd 「千葉県鴨川市 内浦山県民の森」 企画担当からの報告
・月面X観測の報告
・アトラス彗星と月
・2年ぶりの星と自然のフェスタin 小海
・ひと月に2本の筒を買った話
・12月~2026年1月の星空
・ジャパン・バード・フェスティバル2025 に行ってきました
・星のお酒でまったりと
・星座にまつわるギリシャ神話の謎 Vol.3 こいぬ座: 恩を忘れたメランボス D.K
・~♪今月の一曲♪〜
・meteor近況
・「最後」が「始め」
・日光二題
・星の出会い、 星との付き合い
・私の「ゆく年くる年」
・会員の声
・編集後記

【表紙】極寒の冬空、オリオン座を中心に6つの1等星が結ぶ「冬のダイアモンド」。いつ頃からその名が付いたのだろうか…。なんと美しい輝きでしょう。
今年 1 月には、付近のおうし座アルデバランを凌いで、木星がひときわ目立って輝いていました(2025 年 1月撮影)。